新しくワンポールテントが欲しい。前編。

スポンサーリンク
LOGOS neos PANELスクリーンドゥーブル XL-AI
珍しくフルクローズ状態のテント

 新しいテントが欲しい。

 今使っているテントは5年ほど前に購入したテントで、
この先本当に何回もキャンプ行くの?っていうカミさんへの疑問と
当時の許せる予算と、虫嫌い女性と小さな女の子と猫が2匹で泊まるという条件で、
一番しっくりしたロゴスの2ルームテント、neos PANELスクリーンドゥーブル XL-AI。

 こういうことをいうとロゴスさんとロゴサーさんに怒られるのかもしれませんが、
結果は想像していたよりずっとずっと素晴らしいテントでした。

 風にも雨にもなかなか強く、270cm x 270cmというインナーテントの広さ、
”ちび”と猫にとっても安全であったのが助かりました。

 さてさて、別に今使っているロゴスのテントが使えなくなったとか、
そういうわけではないのですが、かなり慣れて来たとはいえ、
やはり2ルームテントは設営、撤収に結構時間がかかっちゃいます。
おっちゃんになってくると余計です(笑)

 その間、”ちび”はまぁ大きくもなってきたので、少し手伝ってくれたり、
待っていることができるようになって来たのですが、
海人と空の待ち時間をもう少し短縮できないかなぁというところと、
基本インナーテント内で過ごすこの子たちがもっと快適に過ごせないかなぁと。
270cm x 270cmというは狭すぎるというわけではないのですが、
普段はやはり家の中を自由に行き来してる子たち。
もう少し広くてもいいのかなぁと。。

 そこでいろいろと調べてみて、行き着いたのがワンポールテント。(まぁ王道ですかね。。)

 まずワンポールテント設営が楽で早いらしい。
そして大きめのテントなら直径が4m以上あるらしい。
撤収も楽で早いらしい。

 デメリットとしては
雨が降ると結構打ち込みがあるらしい。
靴を置くところがない、もしくは小さい。
やっぱり別にタープがいるかな。

 そして、近年日本ではコットンテントが流行ってます。
そしてT/Cと言われるポリコットンテントも流行ってます。

 でもね、コットンテントは雨に弱いというか、雨の後のメンテナンスが大変らしい。
マンション暮らしでキャンプでは必ずと言っていいほど雨が降る我が家(笑)。
う〜ん、コットン系は却下。って話になりました。

 で、そこまで高くなくて、そこそこ良さそうなワンポールテントを探してみることに。

 まずは近年とっても人気なブランドDODさんのタケノコテント

■タケノコテント

画像:メーカーサイトより
画像:メーカーサイトより

■メーカーURL
https://www.dod.camp

こちらは天井部分がコットンのテント。
2018年のイベントで見たり触ったりしたのですが、
サイドの立ち上がりがしっかりあるからか、
数値以上にデカイ、広い印象。

スペックはこんな感じ

組立サイズ(外寸)
(約)W450×D450×H280cm
インナーサイズ
インナーテント無し
収納サイズ
(約)直径35×長さ82cm
重量
約)22.8kg
耐水圧
テント屋根部分:350mm
テント壁部分:2000mm
フロア:5000mm
材質
テント屋根部分:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
テント壁部分:150Dポリエステル(UVカット加工済み)
フロア:300Dポリエステル

タケノコテント

メーカー:DOD

お次は同じDODさんの

■ビッグワンポールテント

画像:メーカーサイトより
画像:メーカーサイトより

■メーカーURL
https://www.dod.camp

こちらも2018年のイベントで見たり触ったり出来たのですが、
すっごく人気があるみたいです。
現状売り切れ状態で購入できません。
特徴のひとつに、インナーテントがフルメッシュというのがあります。
夏は他のテントよりも涼しくすごせるのかもしれません。
ただ、うちのように爪が鋭くて、しかも爪とぎなんてことをやっちゃう種族がいる場合にはフルメッシュは少し不安かなぁ。。

組立サイズ(外寸)
(約)W460×D460×H300cm
インナーサイズ
(約)W410×D360×H300cm
収納サイズ
(約)直径24×長さ62cm
重量
(約)10.6kg
耐水圧
フライシート:2000mm
フロア:3000mm

材質
生地:150Dポリエステル
ポール:スチール

お次は鹿番長ことキャプテンスタッグのテント

■CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン460UV

画像:メーカーサイトより

■メーカーURL
https://www.captainstag.net

 さまざまな商品を扱うキャプテンスタッグ。おそらくなにかしらの製品をつかっているのではないでしょうか。うちでもまな板や火起こしなどが鹿番長でした。
こちらは今年(2019)の新作でしょうか。
まだ見たことはありません。
ベルテントとティピーが合わさったような感じですね。

スペックは

組立サイズ(外寸)
(約)460×460×H300cm
インナーサイズ
記載なし
収納サイズ
(約)77×35×35cm
重量
(約)17kg
耐水圧
フライシート:2000mm
フロア:3000mm

材質

幕体
ウォール=ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)
メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ
フロア=ポリエステルOXF210D(PU3,000mm)

インナー
ウォール=ポリエステル(通気性撥水加工)
メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ
フロア=ポリエステルOXF150D(PU2,000mm)

ポール:スチール(粉体塗装)

CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン460UV

メーカー:キャプテンスタッグ

お次も鹿番長ことキャプテンスタッグのテント

■CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

■CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV
画像:メーカーサイトより

■メーカーURL
https://www.captainstag.net

 正直に言っちゃうとこちらが今回大本命な気がするんですよね。
こちらも2018年のイベントで見てきたテント。
見たときは「こんな感じなんや……」くらいしかなかったのですが、
よくよくみるといい感じですね。

スペックは

組立サイズ(外寸)
(約)460×460×H300cm
インナーサイズ
(約)450×420×H300cm
収納サイズ
(約)74×23×23cm
重量
(約)11.5kg
耐水圧
フライシート:2000mm
フロア:3000mm

材質
フライ: ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)
インナー: ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)
メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ
フロア=ポリエステルOXF210D( PU3,000mm)

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

メーカー:キャプテンスタッグ

お次は今使っているテントと同じロゴスのテント、

■グランベーシック Tepee 520-AH

■メーカーURL
http://www.logos.ne.jp

 こちらは以前、ロゴスショップで展示されているのを見せてもらいました。
正直予想以上に大きい感じでした。でも良さげ。

スペックは

組立サイズ(外寸)
(約)585×520×240cm
インナーサイズ
(約)520×460×240cm
収納サイズ
(約)78×34×34cm
重量
(約)18.1kg
材質
[フレーム]アルミ、スチール
[キャノピー]スチール
[フライシート]難燃性150Dポリエステルオックスフォード(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)
[インナーシート]68Dポリエステルタフタ(ブリーザブル撥水加工)
[フロアシート]150Dポリエステルオックスフォード(耐水圧3000mm)
[メッシュ]ポリエステル

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

メーカー:キャプテンスタッグ

長くなるので今回はこのあたりで。

みていると同じようなお値段で探すと、スペックもそれほど変わらないのかなという印象なのですが、どうなんでしょう。大きさ的にはやはり5m超えちゃうと区画サイトでは辛い印象がありますね。今のテントは長さこそ実質5m超えていますが、幅がおよそ3m。前室とひさしを使うので別にタープも使ってませんでした。

 ロゴスのグランベーシック Tepee 520-AHは前室がある感じで雨に弱い、靴置き場がない、というワンポールテントの弱点を克服してる感じがしますが、ちょっと大きい気もします。

 次回はもうちょっと他のテントも見つつ、考えて見たいと思います。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください