モノクローム写真。

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木の格子

今回は久々のモノクローム写真。

ちょっとずつ春の陽気が近づいて来ている様な、そんな気もする今日この頃。そろそろ身の回りのちょっとした物たちの表情などを眺めてみるのにも良い気候になってきたかなぁと思います。こうしてカメラ片手にぶらぶらと慣れた場所を歩いてみると、いかに普段自分がいろいろと見落としているか、そういうのを思い知らされるような気がします。

{080310}ちょっと懐かしい?鍵。最近は治安のせいか、こういう鍵が家の鍵の一つとして機能してるって言うのは珍しんじゃないでしょうか。不用心といえばそうなのだけれど、本当は鍵なんて掛けずにいても、みなが安心して暮らせたら良いのだろうけれど。それもなかなか難しい世の中になってしまいましたね。そういえば僕は去年に車上荒らしにあってカメラ一式盗まれたっけなぁ。奇跡的にすべて返ってきたけれど、やっぱり盗ラレルっていうのは当然いい気分はしません。

{080310}意外に大切なのに、なかなかじっくり見ないもの。{080310}注意ってかいてあるのにね・・・。

そういえば、車に乗っているときは必ず見ると思う彼も、歩いているとなかなか見る機会って僕はないですね。そもそも歩いている時じゃないとこういうところをこういう角度でじっくり見る事はないだろうけれど・・。
しかも「↑注意」で上を見るように即されてます。

{080310}こうして見ると芸術的なノブ{080310}屋根からかなり離れた雨どい

こうして見るとなかなかに芸術的だなと感じるのはドアノブ。確かに良くある形だけれど、握り具合や大きさ、その他に僕なんかじゃ想像もつかないようなこだわりが、実は隠されてるのかもしれない。子供の頃によく、屋根にスーパーボールなんかを 放り投げて、雨どい伝ってどっかに行っちゃったりしたな・・・。雨どいは屋根に降った雨なんかをしっかり受け止めて、溝に流す。実は結構大切なお仕事をされてる訳です。この雨どいはずいぶん上から、思い切った 感じしますけど。雨の日に側を歩いたらえらい目にあいそう・・・・。


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