やっぱり海人の耳が聞こえなくなってきた。シニア猫への「驚かせない接し方」とケアについて考えてみる

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 以前からちらほら話題にでていますが、やっぱり海人、相当耳も悪くなってるっぽい。

以前は玄関を開けたり、それこそご飯の入っている戸棚の扉を開けるだけで走ってきていたのに、最近はあまり反応しない。名前を呼んでも耳すら動いてない。

 まぁ目も結構悪くなってきてる感じなのですが、やはり音が聞こえないと突然触られたりするとすごくびっくりしたり、それで飛びあがっちゃったりしてあぶないことも。

 それに前回のお話とも通じるのですが、鳴く声が大きい。返事をしても反応がなかったりより大きな声になったり。

 そりゃ目も悪くなって、音もあんまり聞こえなくなったら不安だよね。。。
気持ちを考えるとただ怒ったりするのも違う。
こっちがしっかり対策を考えないといけないなと、最近改めて思っている次第です。

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 思えば、そうした不安について考えてみると、
ご飯時や休みの日は、僕が座っている椅子の前のテーブルの上で存在アピールしているなぁと。。逆にこれって僕のことを視界に入れときたいのかも。

 大声で鳴くのは僕が同じ部屋にいない時がほとんど。
「どこいった〜!」って多分探している。

 以前は違う部屋から名前を呼んだり、逆に海人が鳴いているのに返事をしたりかなり意思疎通ができてると思っていたので尚更、なんだかちょっと悲しくなりました。

 でもまぁそれが自然。それならできるだけ不自由なく過ごすにはどうすればいいのかなぁと思うようになりました。

まず一番大事なこと。
うまくいかないからって怒らない

 そりゃ聞こえないんだから、それに対して怒っても仕方がないわけで、
早朝からの大声もこっちが起きて視界に入れれば治るので、どうってことない(と思うようにしている(笑))

後ろから突然触るのは控える

 昔は後ろに人が来てるってことが僕らよりわかっていたと思うので、
その分今は驚きが大きそう。なのでまずはなんとか相手の視界に入るようにする。

聞こえないからと無視しない

 これ自分だったらキツイ。
聞こえなくても口の動きが見えたりすると思うので、
今まで通り接する + ゆっくり瞬きするなど、猫の挨拶も今まで以上に利用する。

スキンシップとなるべくわかりやすいゼスチャー

 やっぱり今まで以上に撫でたりブラッシングしたりする時間をとる。
それで安心してくれるならこっちは大歓迎。
あと、返事しても聞こえないので、ここにいるよ〜って顔だしたり、手を振ってみたりしています。

隠れたりして落ち着く場所の確保

 やはり人以上の聴覚を誇っていた猫からすれば、聞こえないのはかなりのストレスなはず。たまには誰にも邪魔されるまったりできる場所。隠れられる場所もしっかり用意。うちはキャットタワーの下の穴?が最近おきにいり。

部屋の模様替えはなるべく禁止

 耳が悪くなって、目が悪くなっても、今までジャンプしたりしてた場所はこっちがヒヤヒヤするくらい普通に行ってしまう。でもその着地点にいつも違うものがちょっとでもあると、昔と違って対処できなかったり、過剰に驚いたりします。怪我の防止のためにもなるべく彼の普段つかっている場所、動線に物を置いたり、場所を変えたりしないようにしています。

まずは匂いを嗅がせる

 寝起きや帰宅時などはまずは指先を出して海人に匂いを確認してもらっています。鼻はまだ大丈夫そうなので、匂いを嗅いだあとは安心するみたいです。

いまはそんな感じ。
僕もまぁおじさんになってそれなりに不自由も出てくるよねってのがわかる(笑)
なのでまぁ受け入れるは早かったかもしれません。

 それに本人は耳が悪くなったからって別に落ち込んでる様子もなく、至って普通。しっかり受け入れて過ごしているのはすごい。

  それに、よりいっそうのスキンシップを心がけるようになって、さらに気持ちが通じているような気もしてるので、悪いことばかりじゃないかなとも思います。

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 そうそう、この間父の日に大きな紫陽花を貰いました^^
ありがとうね。


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