
以前も書いたんですが、最近は愛猫・海人(かいと)の朝の「ごはんコール」のおかげで、すっかり5時起き生活が定着しています。元気なのはいいんですけどね(笑)。
でも、どうしても体が起き上がれない日や、外出が長引いてしまう日もありますよね。そういうときのために、以前からたまに「自動給餌器」を導入してはいます。

今うちで使っているのは「トレー回転式」
我が家では、ひと晩以上だとシッターさんと自動給餌器で留守対応をしています。今使っているのは昔ながらのオートマチックペットフィーダー。6つのトレーが一食ごとにくるっと回って、中のご飯が現れる仕組みのものです。
タイマーをセットしておくと、決めた時間に自動でウィーン……と回転して、僕の録音した声とともにご飯を知らせてくれます。
この機種の良いところは「入れたものがそのまま出てくること」。うちの子はカリカリを2種類ブレンドして与えているので、自分でちゃんと量って入れないといけないんですが、その分「間違えようがない」という安心感があります。多頭飼いや療法食のある子にも使いやすいと思います。
使ってみて感じた「惜しい」ポイント
一方で、使い続けてみて気になるところもいくつかあって、正直に書いておくと……
- トレーが6個しかないので、長期不在には足りない
- タイマーが「〇時」単位で、「6時半」のような細かい設定ができない
- たまに数分遅れることがある
- 液晶が小さくて見づらい
- スマホで遠隔操作ができたらよかった
- コンセントと電池の両方に対応しているといざって時に安心だ
こういった不満と、ものすごく長いこと使っているので、
そろそろ新しいものを探してみることにしました。
次の候補はこの2台
条件は「2種類のフードを管理できて、スマホ連携があるもの」。いろいろ調べた結果、最終的に残ったのがこの2機種です。
- PETKIT Dual Chamber(ペットキット デュアルチャンバー)
- MOFMORE(モフモア)2タイプオートフィーダー
どちらも約5Lのタンクから2種類のドライフードを出してくれるタイプです。ただ、使い方の「方向性」が少し違います。
自動給餌器2機種の比較カード
PETKIT Dual Chamber
ペットキット デュアルチャンバー
「療法食と通常食を特定の割合で混ぜたい」「フードを徐々に切り替えたい」1匹飼いの精密管理に。
MOFMORE 2タイプオートフィーダー
モフモア
多頭飼いや、「朝はご飯・昼はおやつ」のように時間帯で内容を変えたいときに。
どっちが向いてる?本来のおすすめの用途とまとめ
1匹にフードをブレンドして与えたいなら → PETKIT。比率をパーセントで指定できるので、療法食の切り替え中や2種類を混ぜてあげたいときにぴったりです。
これはもうPETKIT一択かな、と思ったのですが、最小給餌量が10g。これだとうちはサブのカリカリが5gなので分量が合いません。カメラも付いててよさげなんだけどなぁ〜。
2匹に別々のフードを、または時間帯で内容を変えて与えたいなら → MOFMORE。2皿に別々に出せるのはかなり実用的ですし、停電時の電池バックアップやフードの鮮度保持機能も地味にありがたいポイントです。
そうなんです、こちらは基本二匹が違う種類のご飯をそれぞれ1種類食べている場合や、時間差で違うお皿におやつをあげたりできる仕様みたいです。最小給餌量5gなのに!
現状一つのお皿に2種類のカリカリを入れるっていうのはそのままでは無理。
さらに掘り下げると左のストッカーの中身が左の皿に右のストッカーの中身が右の皿に出るようで、そうなると二つのお皿で食べてもらうか、自前で二つ分が入る大きなお皿をなんとか設置するしかなさそうです。
あれぇ〜これはもうちょっと待ちかなぁ。。。
どちらの給餌機もニーズにすっぽりハマるとかなり心強い商品なのですが、今回はうちの場合は両方ともにもう一声、ってところ。
まぁ焦らず探していくしかないですかね。。。。う〜ん。。。

一応リンク載せときます。
今使ってるの
気になる候補
もう一つ



