老猫の目や耳が悪くなっても、変わらない習慣。それを優先して考えること|シニア猫との暮らし

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ご飯の時間が近くなるとキッチンに現れる
ご飯の時間が近くなるとキッチンに現れる

 ご飯の時間が近くなる、もといお腹が減ってきて、「そろそろご飯なのでは?」という気持ちになると、キッチンの上に現れる海人。

 これは家の子になってしばらくしてから覚えた行動。

なのでがっちりしっかり彼の習慣として、身体に染み込んでいるんでしょうね。
早々に変わることはありません。

 あとはご飯タイムが嬉しくなって近くにあるものにスリスリしてしまうのも、昔からある習慣?癖?

 気をつけないとちょっとの間置いておこうなんて思って何の気なしに置いた
”ちび”の水筒等、そういうのにスリスリ全力でして吹っ飛ばすこともよくあります。
ステンレスの水筒は床に落ちると結構な音がするので早朝からびっくりです。

 ちなみに最近の朝の5時はumisora地方はまだ暗く、夏っぽさが無くなってきましたよ。

 最近は目も耳も悪くなってそれなりに見ていて不安なこともありますが、
見える範囲で行動しているのか、記憶で適当に行動してるのか。。見てる方はたまにハラハラしています。

 まぁ、当然、「気をつけて」と言っても聞かない頑固老人みたいなもんなので(笑)

記憶通りに動けるように、家具の配置や物の配置はなるべく変えないように家族にもお願いして過ごしています。

 通れると思ったら物があったら困るとか、危ないものを放置しておかないでとか、書くと当たり前の事だけど、これがなかなか上手くいかないことも多い。

 もうこれは気がついたら対応するしかないかな。

 とにかく怪我だけはしないように、そんな感じのここ最近です。


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