iPhoneのカメラは凄い。でも、やっぱり一眼レフが楽しい

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一眼レフとiPhoneのカメラって、結局どうなんだろうか

まったり中の海人氏(猫)
これはiphone

最近はすっかりiPhoneで写真を撮ることが増えました。

まぁ、いつでも持ってますからね。

ちょっと出かけた時に「あ、これ撮っとこう」と思ったら、ポケットからiPhoneを出してパシャ。まぁ昔のコンパクトカメラ的な使い方なのでしょうか。

ただ、昔みたいに、

「今日は写真撮るぞぉ」

と一眼レフを持ち出して、レンズを選んで……なんてことをしなくても、とりあえずそれなりに綺麗な写真が撮れてしまう。

便利な時代になったもんです(笑)。

僕も昔は一眼レフを持って出かけることが結構ありました。

Canon EOS 30Dに50mmを付けたり、広角が必要ならEF-S10-22mmを付けたり。

最近もちょこちょこと一眼レフを引っ張り出してきて撮っているのですが、ふと、

「結局、一眼レフとiPhoneって何が違うんだろう?」

と思ったので、ちょっと考えてみました。

これはiphone
これはiphone

iPhone、普通に綺麗なんですよね。

 まず、これを言ってしまうと話が終わってしまう気もするのですが……
iPhone、普通に綺麗です(笑)。

昼間の明るいところで風景なんかを撮っていると、
「これ、もうiPhoneでいいんじゃない?」
と思うこともあります。

色もちゃんと綺麗。ちょっとカリカリな感じもするときがありますが、
暗いところも勝手に明るくしてくれる。
逆光でもなんとなく見られる写真にしてくれる。
撮ったらそのままInstagramにも送れる。
そりゃ一眼レフの出番も減りますよね。

特に旅行なんかだと、カメラを持っていくかどうかで結構悩みます。
一眼レフ+レンズとなると、それなりに荷物になりますから。

「今日は身軽に行きたい」
となると、結局iPhoneを持って出かけることになる(笑)。

これは一眼レフ
これは一眼レフ

じゃあ一眼レフはいらないのか?

ところが、久しぶりに一眼レフを持ってみると……
やっぱり違うんですよね。

何が違うのかと言われると、単純に「画素数が多い」とか「画質が良い」とか、そういう話だけではないような気がします。
一番分かりやすいのは、やっぱり**ボケ**でしょうか。

昔から50mmの単焦点レンズが好きなのですが、これで絞りを開けて撮ると、背景がふわっとボケてくれます。
猫を撮っていても、顔にピントを合わせると、その後ろがいい感じにボケる。

この感じが結構好きなんですよね。

もちろん最近のiPhoneにもポートレートモードがあります。
あれはあれで凄い。

「背景をぼかしたい」と思えば、かなり簡単にそれっぽい写真が撮れます。
でも、一眼レフでレンズを変えたり、絞りを変えたりして撮った時のボケとは、やっぱりちょっと違います。
まぁ、写真を撮る側の気分の問題もかなり大きい気がしますけど(笑)。

一眼レフは「撮るまで」が楽しい

これは一眼レフ
これは一眼レフ

これもiPhoneとの大きな違いかもしれません。

iPhoneの場合は、

「撮ろう」

と思ったら撮れます。

一眼レフだと、

「今日は50mmでいこうかな」

とか、

「この場所なら広角かな」

とか、

「ちょっと絞りを開けてみよう」

とか。

撮る前にいろいろ考える。

そして撮ってみる。

「あれ、思ってたのと違うな……」

となる(笑)。

で、もう一枚撮る。

そうやって撮っているうちに、なんとなく自分の好きな写真が分かってきたりします。

このあたりは、スマホのカメラとはちょっと違うところなのかなと思います。

結局どっちがいいの?

これはiphone
これはiphone

ここまで書いておいてなんですが……
「どっちでもいいんじゃないでしょうか(笑)。」

普段の写真ならiPhoneで十分。
旅行でも、荷物を増やしたくないならiPhone。
SNSにアップするなら、撮ってそのまま使えるiPhoneはものすごく便利です。

でも、
「写真を撮ること自体を楽しみたい」
とか、
「背景を思いっきりぼかしたい」
とか、
「望遠レンズで遠くのものを撮ってみたい」
とか、
「今日は写真を撮りに行くぞ」
とか
「要するにカメラを楽しみたい」
という気分になった時には、一眼レフはやっぱり面白い。

最近また一眼レフを触るようになって、そんなことを改めて思っています。

iPhoneがあるから一眼レフはいらない、ではない。かな。

これはiphone
これはiphone

昔だったら、一眼レフを持っていないと撮れなかったような写真が、今ではiPhoneで簡単に撮れるようになりました。
これは本当に凄いことだと思います。

でも、だからといって一眼レフが必要なくなったわけでもない。

一眼レフには一眼レフの面白さがある。
iPhoneにはiPhoneの便利さがある。
なので僕の場合は、

普段はiPhone。
 カメラをいじくって写真を撮りたい時は一眼レフ。

たぶんね、カメラでこう構えてレンズはこれで。。。とか
そういうある意味ちょっとした手間を楽しみたいっていうのが
一眼レフなのかなと。。

写真の出来栄えというよりもしかして撮るという行為自体がいいのかもしれませんね。

そのうち、実際に同じ場所でiPhoneと一眼レフを使って撮り比べてみようかな。
そうすると、もう少し違いが分かりやすいかもしれません。
写真って、やっぱり面白いですね。

じゃあカメラ買う?

これはiphone
これはiphone

といっても最新のカメラとか見てるともうびっくりするくらいお高い。。。
いろんなメーカーがあってどれがいいってなっちゃいますね。
正直メーカーはどこが良い?っていうのは最終的に好みだったり知り合いの影響だったり。
今もしもカメラが何もなくってどれにするっていうと、Sonyとか買ってしまうかも。
なぜって、ものすごく昔、ミノルタのα7000ってカメラを買おうかどうか、めちゃくちゃ悩んで悩んで諦めたことがあるから(笑)デジカメじゃないですよ(笑)

いまはキャノンのレンズのちょっと持ってるキャノンユーザーなので、
初めてで新品で考えるならやっぱりこのあたりでしょうか。。。

 

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中古ってのも楽しいもので、僕なら中古でちょっと古めの良品を探すのも好き。

こっちもいいかも


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