バタバタにかまけておりました。

2008年 7月 6日 09時30分

 個人でこうして仕事をやりだしてから、必ず(1日にはいけないけれど)月に一度はお参りに行く伏見稲荷大社。お参りを始めた理由は無いというか、ごく自然に足を運ぶようになったのだけれど、後からいろいろと理由を考えてみると、

  • 商売の神様と云われているから。
  • 自分の父親が毎月1日に通っていた。
  • 単にここが好き。

 

 

 

こうやって書き出してみると、あんまりよろしい動機でも無いですねぇ・・・。

 ただ、ゆっくりと神社の境内から千本鳥居の方向へぼちぼちと進んでいくと、なんだか不思議な、その上ゆったりとした空気感に包まれるような、そんな雰囲気が僕は好きなのだと思います。

 

 個人的には賑わいをみせる毎月1日やお正月などより、ごくごく一般的な日時の方が好きですね。神様もそういう日の方がちょっと油断して、面白いことに出会えるような気がしたりします。

 神様のお使いのお狐さんも毎月通うとなんとなく、愛おしく感じるもんです。

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